自宅から社内のPCにリモートでアクセスをするツールを使っている企業の方も多いでしょう。社内にあるPCにアクセスをして、操作を行うことができます。よくあるVPNと違うのは、専用機器や複雑な設定がいらないため、導入の敷居がさげて早期に実現することができます。無料で提供されているものまであります。
一方で、外部から自由にアクセスことができるので、VPNよりも情報漏えい等のリスクが高まります。それを認識した上で社員の教育もしっかりとして置く必要はありますね。

ここでリモートアクセスツールを選ぶポイントを一度整理しておきましょう
- セキュリティ
- 画面転送速度
- 対応デバイス・OS
- サポート

この観点から選ぶのが良いでしょう。
セキュリティ
まず、セキュリティからです。VPNと違って通常のインターネット回線を使うので、ハッキングや情報漏洩のリスクが高まります。そのためには、暗号化された通信方式を採用しているか、またモバイルなどの紛失に備えて、二段階認証方式を採用しているかなどチェックをしましょう。
画面転送速度
次に、画面転送速度です。
意外と見落としがちの性能ですが、社内にあるPCを操作するために、デスクトップの画面をリアルタイムで送信をしてきています。もしこの更新速度が低いと、カクカクとしていまい、かなりストレスを感じてしまうでしょう。フレームレートがどれくらいあるのか、製品によって異なりますので、チェックポイントです。
対応デバイス
そして、対応デバイス・OSです。
社内で利用されているPCもWindowsやMac、そして最近ではモバイルデバイスもあるでしょうから、何のOSを社員が使っているのかを把握して、対応した製品を選ぶ必要がありますね。
サポート
最後に、サポートです。
利用する用途にもよりますが、社員はあらゆる時間帯に仕事をする可能性があるでしょうから、もしこのリモートアクセスサービスが止まってしまって利用できないと、業務に大きな支障が出てきてしまいます。ですので、24時間365日できちんと運用されているのか、サポート窓口があるのかなどは、結構大事な視点ですね。

リモートアクセスツールは、無料なものからさまざまな機能やセキュリティ対策が施されたものなどたくさんの種類がありますので、ぜひTelework.Aiで最適なソリューションを見つける手助けとなればと思います。